コミュニティビジネス審査会


平成20年1月30日(水)午後1時より協議会伊藤事務局長より開会がなされ、清水協議会委員長挨拶の後、簡単な審査基準等の説明を行い審査会に入りました。審査は協議会構成機関より審査員として各1名ずつが出席しました。
認証においては、下記の5つの事項とあわせて、地域への収益の還元性などいろいろな角度から審査内容について審査を行いました。
- 地域への課題対策につながる事業を行っているか
- 事業の内容が地域の助け合いにふさわしいかどうか
- 団体が拠点を置く地域を主なサービスの提供の範囲にしているか
- 事業の実施が確実で適正な運営が見込めるかどうか
- 認証サービスの提供などビジネスの手法を取り入れた継続性のある事業であるかどうか。
補助金申請を行った団体は5分という時間の中でプレゼンテーションを行い、実施する事業がいかに福井県という地域に特有の問題や課題を解決できるかを熱く訴えました。
事業内容を審査する審査員も団体の皆さんに対して、詳細な質疑応答を行い採点シートに点数を記入しました。当日の審査会における申請案件各々の課題について、対応等の確認作業を経て認証事業が決定される事などの話がなされ、審査会は終了しました。




