福井県コミュニティビジネス推進協議会設置記念講演会

| 会場 | AOSSA7階会議室 |
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| 日時 | 平成19年9月29日 午後1時30分〜 |
前半は、人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表の川北秀人氏を講師にお招きし、「コミュニティビジネスのこれまでとこれから」と題して基調講演を行ってもらいました。
氏はコミュニティビジネス推進を支援する活動を行っており、この分野での第一人者。
コミュニティビジネスについてのわかりやすい説明があり、続いて全国での様々な成功事例を紹介してくださいました。
そしてコミュニティビジネスを成功、維持させるための秘訣の話になると、参加者全員が食い入るように聞いていました。計画づくりが重要であるのは通常のビジネスと同様です。まだまだいろいろお話を聞きたいところでしたが、予定していた時間はあっという間に過ぎてしまいました。
後半は、3人の先駆者(大分県/NPO法人ハットウオンパク理事の野上泰生氏、越前市/特定非営利活動法人ケアサポート・春駒理事の大久保恵子氏、敦賀市/特定非営利活動法人 ウエットランド中池見理事長の笹木智恵子氏)にパネラーとして参加してもらい、川北氏をコーディネーターとしてトークセッションが行われました。テーマは「CBという地域づくり CBという仕事の可能性」。
今まさにコミュニティビジネスに取り組んでいるパネラーたちの苦労話や経験談は、これから始めようとしていたり、始めたばかりの参加者には非常に役に立つものばかり。
パネラー各人が備えているような強力なリーダーシップが重要であることが実感できました。
午後4時10分からは、川北氏やパネラー3人と参加者が自由に話せる時間となり、
コミュニティビジネスを題材に交流の和を広げていました。













